スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Amplitube4を使ってみた!

前記事で長くなったAmplitube4についてこっちに移します。結構長い気がするけど全部読んでくれよな☆

前記事

Amplitube4は主に新しいマーシャルタイプと、キャビの3D空間システムで遊びました。

JCM800とか900は一応前からあったから放置として、新しいMajorモデリングのRedPigを主に使いました。

redpog.jpg

ビンテージマーシャル200wです確か。同じビンテージマーシャルにはJTM45モデリングのJH Goldがあるけどそっちは100wです確かオリジナルJTM45は30wっぽいです。すみませぬ。(全部うろ覚えなので詳しくは各自ググッて)

200wだからかJH Goldより歪に余裕が感じられてヘッドルームの広さを感じます。強い!基本的な音は似てる気がする!ビンテージマーシャルだ!強い!爆音!フルテン!でもチャンネル2単体だと抜け悪くて使いづらいかなー。まぁトレブルのつまみをぐいっと上げてあげればなんとかなるかもわからんけど。基本はチャンネル1がいいかも。それか2つを混ぜてチャンネル2を多めにあげてあげて、チャンネル1は高音カバーって感じで。まだ研究が必要です。

あとキャビの3Dルームはこちらドン

キャビ

こんな感じでマイキングとか録音ブースの設定とか自由でにできます。重要なのが、キャビネット中のスピーカーユニットも自在にコントロールできるところです。

スピーカー

もともとRedPigのキャビにはおそらくCelestion ClassicLead 80っぽいのが載ってたのですが私はGreenbackとかの音が好きなので、画像ではGreenbackっぽいやつに変えてます。もちろん音も変わります。というより、アンプヘッドやギター本体より、キャビネットの形、構造やスピーカの数、種類などの音の流れの下流に近いほうが最終的な出音に影響するので、そこを自在にコントロールできる機能は個人的にはAmplitube3の頃から欲しかったのでとても嬉しいです。

キャビネット周りも大事だけど、マイキングも3Dになったおかげで今まで以上により細かく調整することができるようになりました。ミックスコンソール的なものが付いて、2つのマイクの割合をより詳細に設定できたり、ルームマイクの種類やブースの変更もできます。ルームマイクやブースの変更を行うことでリバーブの質が変化するのでよりお好みの音にしやすくなったというかAmpkitube4のみでギター関係は完結してしまう可能性もあるのかな...まだ研究が必要ですネ

で、より詳細に設定できるようになったことは面白いし楽しいし嬉しいのですが、その分設定をきちんとしないと自分好みの音が作れないかもしれないからそこはきちんとしなければ。遊びと研究の繰り返しが大事。

詳細はIK multimediaのサイト覗いたほうが早いぞ!ギターの音作りに悩んでいる、ギター始めてばっかの諸兄はサイトをちぇけら

IK multimedia Amplitube4

Amplitube4というかRedPigに関してはこんなもんかな!まぁ僕はJH Goldメインなんですけどね。JTM45良いよね...実機欲しい。誰か買って
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

霜総湊

Author:霜総湊
ギターやDTMを少しかじってる程度のただの二次元オタク。文章力の無さに定評がある。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
検索フォーム
リンク
ニコニコ動画マイリスト
soundcloud
来てくれてありがと~
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。