スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

門から吹く春の嵐

「門から吹く春の嵐」

春の嵐レッテルはがす 顔を晒しサヨナラを言う

一人一人で歩く子供たち 姿変わらず止まる大人たち

門を開けても雲は晴れずに 帰ろするけど群衆の数 先に進むしかないと諦め 目的地に目的はない

月の明かりそれすら浴べない 心燃やす灰の生産 心のなかの思いで一つ写真に映すと僕しか写ってない

一人一人は未だ弱いから 姿偽る群れる弱者たち

いつの間にかに門は閉ざされ 元の鞘とはなんのことかな いろんな人種に囲まれてる 今までのは幻想だよ

月が出てる日はきっと明るい 心に刺す自分の言葉 明るい人と眩しい人とこの場に一緒にいる僕は目を閉じる

月が出てる夜に散る桜は 心のなか残るはずがない 
月の姿太陽のごとく 通りで僕直接見れない 時間をいじる呪文がどこで教えてくれるのかな 春、門の下

--------------------------------------------------------------------------------------------------
あとがき

春は環境が大きく変わる季節ですよね。僕も就職しましたし。新しい環境には不安がつきものです。今まで味方だと思っていたものが手のひら返して敵になったり、自分にとって不安因子になったりすると、昔に戻りたいと思ったりする人は多いと思います。しかし時間を巻き戻せる呪文なんてこの世にありません。自分が未来後悔することを知っているのは、過去の自分、春に新しい環境に身をおくことになった過去の自分だけではないでしょうか。そんな思いを少しばかり込めて書いた曲な気がします。
この曲は全部ストラトのセンターで弾いた気がする。もうあんま覚えてない。あ、スラップもやってたね。スラップは「The boy Fell world」にもはいってますが、録音的にはこっちのほうが先でした。短いフレーズだけど結構気合入れた録りました。でも凄く疲れるからこれからも継続的にやるのは不明...

歌詞紹介も終わりだー!疲れた...久し振りにブログ書いた...これからもかけるように精進します。それではまた!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

霜総湊

Author:霜総湊
ギターやDTMを少しかじってる程度のただの二次元オタク。文章力の無さに定評がある。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
検索フォーム
リンク
ニコニコ動画マイリスト
soundcloud
来てくれてありがと~
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。