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ドゥーチェ!ドゥーチェ!

こんにちはガルパンおじさんです。

ブログを放置していましたが、学生の1月といえば、察してください。

1月は何もなかったとして、2月になりました!春休みです。人生で最後の春休みです。この春休みが終われば僕という人格と精神は消え去ります。そういうことです。察してください。

巷では「ガールズ&パンツァー」が様々な業界を賑わせています。流行に乗るというわけではありませんが「ガルパンはいいぞ」の言葉も様々なところに広まって、「ガールズ&パンツァー」は面白いと多くの人が言っている。

というわけで、アニメ本編、OVA、劇場版全て見ました。感想は


ガルパンはいいぞ

以上ですありがとうございました。

雑すぎるね。もうちょっと詳しく言いたいね。せっかくだしね。にわかだけどね。

1話で主人公の女の子にレイプ目させるアニメです。はい。戦車道を辞めたくて大洗女子にやってきた西住殿が生徒会にその出自を嗅ぎ分けられ、ある目的のために戦車道を強制させられる。

こうした紆余曲折を辿って、練習試合から全国大会、そして優勝へ至るのであります。

あらすじや話の内容は他のところを見てくださいってか本編見てない奴は今すぐ見ろや。ここから下は個人的な感想とか。ネタバレ含む!


アニメ本編OVA劇場版と一気に見たせいで細かいところはあまり覚えてないのが痛いです。とはいってもdアニメストアでガルパン配信終わっちゃうから仕方ない。

個人的にはOVAのアンツィオ戦が一番面白かった...アンチョビ可愛い...

じゃあなんでアンツィオが好きかってきっと大洗と同じで元は弱小校だったのを(昔は強かった)一人のカリスマが復興したという背景があるからだと思います。戦力に劣る弱小校が戦略(この場合は戦術のほうが良いのかな?)を駆使して強豪校に勝つというのもロマンがありますが、同じ立場同士の戦いというのも良いのかなと。お互い負けられないと思うのです。戦車道が世間的に注目されていますし、弱小校は名を挙げるチャンスでもある。強豪校に負けると「仕方ない」と言ってもらえるかもしれませんが(事実、前回優勝のプラウド戦で大洗の中にも、ここまでよくやったという意見もあった)、同じ弱小校に負けるということは「なんだうちの学校はこんなところにも負けるのか」と思われてしまう。評判だけが全てではないけど、強くなりたいと思っている身からしてみれば評判を上げて様々な支援をしてもらうのは大事なことです。事実大洗は勝ち進むと、義援金をもらっているという台詞があります。お金は大事。お金は大事。アンツィオは切り詰めてP-40買いましたしね。強い学校というのは、基本お金に余裕があって良い戦車買ってますね。強い理由はそれだけじゃないけど。弱い所が強くなるなんて王道もいいところじゃないですか!最高ですよ。後は単純に勢いがあって好きというか。僕は割りと脳筋なところがあって、というかゲームで死んでも特にデメリットがないアクションゲームだったりテンションが上ったりするとすぐに突撃したがりますね。CODとか特に。旧日本軍感なのでああいう勢いとノリで生きてる連中は大好きです。なお、劇場版で本物の旧日本軍が出てきた模様。知波単学園も大好きだけど、あそこは脳筋すぎるかなぁ。アンツィオは自制成分(カルパッチョ、チョビ姐さん)が一応あるし、なおOVAのCパート。思考回路は脳筋なのに使ってる戦車は軽いCV33というね...重戦車じゃないんだ...(金がない)そのくせアニメ本編で3秒で西住殿にボコボコにさせる不遇っぷり。OVAで出たから良かったけどね!劇場版ではその身軽さを活かして偵察というか司令塔の役割を。動く塔。基ただのジェットコースター。戦車なんてなかった。しかも3人乗って狭いとか...ギャグすぎでしょ...チョビ子もカルパッチョもペパロニも可愛すぎ...戦闘はあんまりなかったけど大活躍してたね。OVAで戦闘は思う存分したので、劇場版のようなさりげない裏方な一面も見ることが見れてすごく良かったです。あれだよ。ギャップ萌えみたいな。あとセンチュリオンに撃破されるまでの過程がギャグ過ぎて吹き出してしまった...あそこはノリと勢いをまさに自分の身で表した!という感じでアンツィオ精神を感じました。CV33みたいな戦車だからこそできることなのかなと。

というくらいアンツィオが好きです。にわかでごめんなさい。他の学校も好きだけどね!ダージリンさん冷静を装っるけど熱い心を秘めていたり、というか聖グロリアーナの新キャラというかローズヒップさんが今まで聖グロリアーナにいない感じで新鮮みがあってすごく良かったというかもはやオチ担当サンダースはケイは器量ありすぎだし、ナオミは冷徹な狙撃手アリサは...うんまぁ...プラウダはカチューシャちっさ...いや、隊長としてとしてもとても優秀ですごいです。ええ。劇場版ではノンナ、クラーラという犠牲あって隊長として一皮むけたというか、大局を見れるようになった気がしますね。黒森峰?ああお姉ちゃん尊い...アニメの最後で西住殿と話してすごく楽しそうなお姉ちゃん...学校の書類に密かにお母さんのサインしちゃうお姉ちゃん...(実はお母さん本当にサインしたんじゃないか?と思ってる自分もいる。)劇場版で大洗の制服来たお姉ちゃん...大隊長の言うことに従うお姉ちゃん...最後にⅣ号撃つ時少し躊躇しちゃうお姉ちゃん...ここの場面が特に好きで今までは凛々しい表情ばかりだったお姉ちゃんがしょんぼりしてて逆に今までお姉ちゃんの前では可愛い表情が多かった西住殿が覚悟を決めた表情をしているの。良いよね...姉妹尊い...お母さんも厳しいこと言っていたとはいえ絶対西住殿のこと心配してるよね。親ってそういうもんだと思う。お母さんも入れてもっと家族団らんの場面とかすごくみたいです。知波単学園?突撃だー!たとえ命尽きようとも突撃をやめるなー!

そういえば大洗ではあんこうチームとウサギさんチームとレオポンさんチームが好きです。あんこうは言うまでもないけど、ウサギさんとか回を重ねるごとにどんどん成長していくし、澤梓ちゃんなんか西住殿みたいだし...これからの大洗を担ってくれる期待がすごく持てる。レオポンさんチームはもうポルシェティーガーが好き...扱いにくいところとか本当に好きだけどそれに対して愛着を持って可愛がる自動車部のみんなも可愛い...アニメ最後で姉妹決戦の前でずっと耐えてたところとか劇場版で炎上しながらブーストしたところとか一生懸命さが伝わって来てすごく好きです。

ガルパン全体の話として、やはり人の死なない戦争ってすごくおもしろいなぁと。現実の戦争なんて糞食らえですけど。皆それぞれに戦う理由があって、負けられない理由があって。何かに一生懸命になれる人って素晴らしいと思います。死なないからこそ自分を犠牲に出来たりしますしね。場面を考えない突撃も人が死なないからこそできるし本物の戦争じゃないからこそ本気になれる。ガンダムビルドファイターズにもそんなセリフがあった気がします。本物の戦争じゃないから殺人にならないから、相手を殺す気で本気で遊べて戦うことができる。戦争はロマンとも言いましね。戦術考えたり兵器運用したり、ロマンですよロマン。ロマンのままでいいんです。

あとはー、アニメ最終話の姉妹対決の時とかにも見られる演出なのですが、車長が指示を送る時など、セリフがなく、BGMと戦車の出す音のみで構成される戦闘描写がたまらなく良いです。セリフが聞こえないことで、戦闘を俯瞰しているのでなく、当事者として関わっている感覚がより深く味わえる事ができると思う。戦闘中は声なんて聞こえないだろうしね。欲を言えばよりリアルな状況にするためにBGMもなくして欲しかったけど、それについて考えたら普段我々がやってるゲームも戦闘の際のBGMを消すことになるし極端すぎだなと思ったのでBGMはあったほうが良いです。とにかく声が聞こえない描写は好きです。砲撃の音で会話しろ。

という感じで音にもかなりこだわっている作品だなと思いました。立川行こう。

劇場版には戦車に疎い僕でも知ってるカール自走臼砲も出てきてびっくりした...あれすら戦車とは...カール自走臼砲が出てきた時は興奮を抑えきれませんでした。と同時にこれをどう撃破するのだろうという期待感も。

ガルパンで話せるのは今のところこんな感じかな~、にわか知識ですが。繰り返しみたいと思う作品に久しぶりに出会えました。というか本編OVA劇場版全部見てしまって、もう映像コンテンツはないんだよね...そのことに悲しみを覚えます。漫画買おうかな。大洗にも行きたいです。

そんな感じで今回はここまで!ガルパンおじさんと化した湊くんでした。それではまた。
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霜総湊

Author:霜総湊
ギターやDTMを少しかじってる程度のただの二次元オタク。文章力の無さに定評がある。

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