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The boy Fell world

「The boy Fell world」

新しい世界は灰色 昔見てた景色はどこに

雫はいつか落ちるものなんだ!

君と出会う希望はあるのか 止めれらない銃弾を受けた いつのまにか傷付く時計は 遡れる力は消えてた

全てを失いかけている それでも自分見失わず
周りの奴らはおかしいと 悟った僕もおかしくなる
灰色の世界ではいつも 娯楽を求めてさまよってる

晴れてる空は見せかけなんだ

キミを探し箱庭を走る 進んでいる気がしないけれど 地を這いずり、いざ約束の地 時間は止まることはないんだ

新しい世界は銀色 昔見てた景色と違う 真実聞いた 嘘の世界の

キミと出会う希望を叶えた 癒やされない器を壊した 笑いながら傷付く心は 銃を握れ、そう命令する

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あとがき

お疲れ様です。「Gray Scale ep」から歌詞紹介3曲目は「The boy Fell world」です。
この曲は初っ端からアコギが鳴ってますね。アコギの録音は初めてだったのですが、難しいですね。マイクがクソとはいえ、色んな音拾ってしまうので。アコギ録る人が神経質になることがよくわかりました。今回はコードバッキングのみでしたが、良いマイク買ったらアルペジオとか指弾きとかにもチャレンジしたいですね!
エレキギターも実はアンプをガラッと変えてVOXとFenderのみで録りました。おかげで何もしなくてもジャギッ!とした音が出てくれて自分の出したい音が出てくれたと思います。
この曲は「Fallout4」というゲームをうけて作りました。「Fallout」というゲームには1970年台くらいのアメリカの文化が未来まで続いた世界が描かれています。最終的にその世界はとある原因で崩壊するのですが、崩壊した後の世界でもその文化は色濃く残っていて音楽や、建物など、至る所に痕跡が残っています。そんな崩壊した世界を冒険するのが「Fallout」なので気になる人は買おうな!クソ面白いぞ!
という感じでアメリカンな曲を作ってみたかったのでエレキギター音作りや、リフに少しこだわってみました。歌詞は「Fallout4」の内容に沿っていてネタバレになるので詳しくは言えません。だからゲームやろうな!ちなみに俺は100時間以上やったけどまだメインストーリークリアしてないゾ!
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アンチテーゼ・ストロングエイリアン

「アンチテーゼ・ストロングエイリアン」

好きだったことを思い出した 星の隅にいたけど見えたら 近づいてみると優しい世界 ガラス越しだけど声聞こえる
変わらないものを変える力 自分には宿ってはいないと ガラスの中にはそれがあるから 救われたい人たち集まる

雲上へ飛ぶ 飛行船に 乗るチケットを買わない勇気

昔のことは既に忘れた 友達だった君はもういない 生まれ変わる必要はない 翼は逆に足を引っ張るもの

大きな舞台に立てる人を 宝石にみたて拝んでいた 強くなりたいと願う僕は 雨の中蝶へ付いて行くだけ
気がついたら朝一人でいる 雨は止んでいて晴れてるけど 虹の橋を渡る人たちは 手を差し伸べてはくれない

記憶の中 響く雷鳴 何があったか認めたくない

心のなかで紡ぐメロディ 受信するのは誰の体か 忘れてしまう強さが故に 翼は1人でできてはいないこ

雲上へ出た 飛行船は 止まることなく 進むけれど 響く雷鳴 立ちふさがる モノはかつての自分なんだ

好きだったものもうどうでもいい 嫌気がして扉を締める 羽のかけらを触れないように 翼は蝋で出来てるから溶ける

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あとがき

この曲は全部レスポールで弾きました。凄く久し振り。アンプも普段はあまり使わない割とハイゲインなものを使ったけど良い感じにまとまってくれたし、良い曲になったなぁ。
最初は、某Nothingな曲を作ろうと思ったのですが、方向転換してとりあえずレスポールで曲作ってみようという話になって、また方向転換して今になりました。
ベースも久し振りに8発スピーカー使ってみました...最近は4発ばかりなんだよね...
タイトル通り、ストロングエイリアンに対するアンチテーゼな曲です。具体的な物事に対するアンチな曲なので、言及するのは控えたいですが、正直今となってはストロングエイリアンに対するアンチな気持ちなんて忘れてしまっています。この曲を作った当時の僕は相当怒っていたんだなぁ。さて、ストロングエイリアンとはなんのことなんでしょうかね。

ウインドサークル

「ウインドサークル」

雨が降る道僕1人探しものをしてる 見つけたいものがなんなのかわからないけれど
人は1人で生きてはいけぬのは知ってる けれど1人で生きたがるの宿めかもしれない

風向きを見定める必然性

聞こえない声に耳を澄ませ捏造をしてる 足を止めてる暇はないのに景色を見ている
最低な僕と悪い君が合わされば無敵 締め切り間際の請求にも応えるしかない

進むべき道を誰かに教えを請わなきゃ知らない 近道だよと言われたけれど回り道だった
変わり映えのない事はつまらないと教えてくれた 人はもう変化したくないと思ってるかもね

風向きを変える力足りない

試行錯誤の意味の半分の理解はしてる 流れに背く意志はあるから行進をしてる 
最低な僕と悪い君は相反の存在 歩く暇があるなら少しは走ったほうが良い

見えるはずの景色が見たい外の世界ではない 聞こえない音に耳を澄ます真実を問う

試行錯誤の意味の半分を繰り返している 急ぐ気力はあるけど循環心情
最低な僕と悪い君は風の輪の中心 自分が今どこにいるのかが検討つかない

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あとがき

どうも。というわけでお馴染みの歌詞更新の時間だよ。「Gray Scale ep」から一曲目「ウインドサークル」です。
この曲はなんだっけな。いつもどおりなキャッチーな曲を作ろうと思ってだいたいいつもどおりに作りました。
ギターの音作りもいつもどおりです。そう思って今改めてプロジェクトファイルを開いてみましたが、なんかマーシャル
の設定いつもと地味に違ってた...まぁかっこいいから良いか。イントロやソロでもいつものyourfaceさんが大活躍。
これからもこういう曲を自分のスタンダードにしていけたらいいですね。
意識していなかったのですが、結構忙しいというかいつもどおりと言いつつ、いつもより疾走感や焦燥感マシマシな気もします。
歌詞どんなものにしようかなと考えていた時に聞いていた曲が「生き急ぐ」曲だったので、そのアイディアを貰いつつ「生き急ぐ」
というフレーズを使わずになおかつ急いで焦っているのだけれども結局堂々巡り、回り道をしてまた戻ってしまう様を「風」と表してみました。僕は風ほどスマートな存在じゃないですけどね。

成層圏の向こうへ

「成層圏の向こうへ」

午前1時 外にでかけた僕は 手に力入れ 宇宙のカケラをつかんで 不適に笑う
言葉にせずカケラ見つめ 君は何を見るのか 落ちてゆく巨大な球体 君は1人支える

つまみを回して天に合わして 狙うは必殺の一撃 泣いてる空に広がる星と 僕の涙君は倒す

成層圏まで届く響音を聞いて 弦をかき鳴らす君に憧れて 足りないものを厚く補うように ファズをかけたギターで月の海へ
消えた音の証明をする

午前3時に僕は 疲れた顔で 家に帰っててと言われ 置き去られてる
闇夜の中 満天の空 君は何をしている 知らないわけにもいかずに 僕は右手て抉る

つまみを回して零に合わせて 消えゆく音消える一撃 泣いてる空に流れる星を 照らす光僕の手に

成層圏を通り過ぎてゆく音 弦をかき鳴らす僕中央線 足りないものを厚く補うように ファズをかけたギターと箒星に

つまみを回して天に合わして 狙うは必殺の一撃 泣いてる空に広がる星と 僕の涙君は倒す

成層圏に届く僕の手と轟音 弦をかき鳴らす手は力強く 足りないものを探して一人走る ファズをかけたギターが味方にいる
成層圏を突き破ってく一撃 弦をかき鳴らしてる午前2時 足りないものを探し終えた僕やっと 君という箒星共に音奏でて
発振して空の向こうへ

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あとがき

7月にニコニコ動画に投稿したものですが、、実はデモはずっと前というか、ストラトを買った去年の11月にはすでにありました。そこからドタバタしてて曲完成が7月辺りになってしまいましたが。確かストレートな、普通なロキノン系の曲を作ろうと思っていたのでアンプとかのセッティングもかなり普通にした記憶があります。展開的にも難しいことしてないし。もうあんま覚えてない!ミックスとか未熟なので今聞くと割と恥ずかしいです。あとこの曲はラブソングです。とだけ言っておきます。愛とは一体何なのか。一言で語るのは難しいと思います。某イカゲーでも愛がテーマの一翼となってるイベントがあるらしいですね。俺はイカゲーはやってないというかそれ以前に本体すら持ってませんが。

アフターラストレイン

「アフターラストレイン」

帰りの駅 電車を待ち 雨に濡れる 時計見つめ 

赤い信号 未だ変わらない 時計の針は 雨に濡れ見えない
灰色の空 白い霧まとう 遠くは見えて 近くは見えない

憂鬱な僕を 追い抜いていく電車の 行き先を見たら 終点と書いてあるだけ 
プラットホームには 僕以外誰も居ない 最終電車に 乗れなかったのは誰だ

一人の駅 電車は来ない 傘は捨てた 飛ばされたな
雨の音は もう聞こえない その代わりに 足音する

赤い信号 未だ変わらない 何も来やしない そう思った矢先

憂鬱な僕に そっと傘を差し出した その手が誰なのか 顔は暗くて見えない
感謝の言葉を 伝えようとした時に はもう居なかった あれは一体誰なんだ

電車が来た なんだったんだ 時計の針 午後四時指す

憂鬱な僕を 乗せて走る電車は どこに向かうのか きっと雨の向こう側
プラットホームには 僕の捨てた傘を持つ 一人きりでいる それが誰か知っていた

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あとがき

この曲を作る前に「ZAZEN BOYS」のライブに行きまして、完全に影響受けまくってますというかもはやパクリ。アンプも左chはVoxだし、右はchはマーシャルヘッドにオレンジキャビとかどっかで見たことある編成だなぁ(すっとぼけ)もともとこういうアルペジオとか多くて~単音フレーズ多くて~みたいな曲は作りたかったのでちょうど良かったといえば良かったです。あと場所によっては4本くらいギター重なってます。ミックス大変だったけど面白かったのでこれからもやっていきます。歌詞は、駅のホームでボーッとしてたら思いつきました。ちょうど雨が降ってて、俺は辛いラーメン食った帰りで口がヒリヒリしてる時にボーッとしてました。だから特に意味は無いのかもしれない。あるのかもしれない。当時のことを思い出すにはあの辛いけど美味しかったラーメンをまた食うしかないのか。それはそれはとても辛い。
プロフィール

霜総湊

Author:霜総湊
ギターやDTMを少しかじってる程度のただの二次元オタク。文章力の無さに定評がある。

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